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洗濯機の洗浄力の検証

洗濯機の物理的構造から洗浄力を検証してみる。
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一般的な全自動洗濯機。
タイマー設定や、漬け置き洗浄機能など、便利ツールが満載されているが、汚れがしっかり落ちるかは別問題だ。
全自動洗濯機の構造を下記に示す。
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洗い槽の中に脱水槽がある。
上のざるとボウルのような関係で、構造的にざるとボウルの間でカビが繁殖し、洗濯物はカビのはえた水の中で回転し、一定の時間がたつと、ボウルの下の排水弁が開いて脱水し、ボウルとざるが回転して遠心力で脱水する仕組みだ。

洗濯後のかび臭い匂いはこのためである。なにしろ、かび水であらっているわけだから。

また、粒子の粗い汚れはざるを通過せずに、洗濯物にくっつく。

洗濯槽クリーナーが各種メーカーからいろいろ出ているが、根本的な問題は洗濯槽と脱水槽が簡単に取り外すことができなく、物理的な洗濯槽と脱水槽の清掃が困難であるためである。

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 最近、100均ショップで洗濯板と洗濯石鹸を購入した。
ぬるま湯に洗濯石鹸をつけて、衣類をゴシゴシこすって、たらいをひっくり返しすすぐと、

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バイクの整備で汚れた軍手が・・・

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なんと、ここまで汚れがおちるのだ。

我々は、便利さと引き換えに、物事の根本的な問題をいろいろな意味で 見逃しているような気がする。

なんといっても、襟、袖汚れなど、洗濯板とせっけんで簡単に落ちて、干した時のいやなかび臭いにおいが全く無いのだ。

ただ、大きい洗濯物(フトン、毛布など)はむずかしいので、コインランドリーの超酸性水洗浄をしているが、家庭用洗濯機で最も洗浄力が高いのは、洗濯槽と脱水槽が分離している二層式が最も汚れが落ちる。

ただ、二層式は脱水槽が小型なのが欠点だ。

どこかのメーカーで、全自動洗濯機の脱水槽が簡単に分離でき、洗濯槽の物理的清掃が 容易にできる製品をつくってくれないかと・・・・。

洗濯物の洗濯よりも、洗濯機の洗濯が容易にできる 洗濯機が・・・わたしは欲しい。


青森ねぶた祭り2016 [お祭り]

ブログを書くのは久しぶりだ。

8/1に、兄夫婦と子供たち、親戚、青森の友人と会うために、札幌から青森を目指して南へと車を走らせる。
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3/26に開業した北海道新幹線「新函館北斗駅」
フェリーに乗るまで時間があったので駅の様子を撮影。
函館港に着くと・・・

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なんと豪華客船「ダイヤモンドプリンセス号」が停泊していた。 

 

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「どこに行くのかな?外国かな?」と 思い、フェリーで函館を出港。
翌朝、青森港に着くと・・・?

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昨日函館で見たダイヤモンドプリンセス号が停泊していた。
青森に着き、ねぶた小屋を散策。

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昼に見るねぶたもいいけど、夜のねぶたはライトアップされてきれいだ。_1030136(1).JPG
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普段は、デジイチを使って撮影することはほとんどないが、ねぶたの迫力や、躍動感を伝えるにはデジイチだね。
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短い旅だったけど、いつかまた、我が故郷青森に行きます。

では、ごきげんよう。 


第67回さっぽろ雪まつり [お祭り]

第67回さっぽろ雪まつり。

約1週間前に終了しましたが、忙しくてUPできませんでした。

今年は雪が少なく、寒さも厳しくなかったので、大通り会場の最終日に見に行ってきました。

まずはプロジェクションマッピングはこちら。
マカオ聖ポール天主堂跡のショーです。

五郎丸の雪像
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ライトアップされた氷像 イカール星人
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ドラゴンボールの雪像
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マカオ聖ポール天主堂跡の雪像
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進撃の巨人の雪像
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この1~2年で雪像にプロジェクションマッピングが投影されることを前提に雪像を作っているので従来の立体的な雪像と違って、平面的な雪像が多くなった気がする。

雪まつりを見ていると、あちらこちらから中国語、英語、韓国語、ロシア語が入り乱れて「ここは本当に日本なのか?」と思ってしまう。
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外国人がたくさん来て、免税店が多くなった札幌市中心部だが、本来、日本人に見てもらいたいはず。

これも、時代の流れなのか・・・ 

 

 

 

 


増え続ける社会保障費 [年金、医療、介護]

年々増え続ける社会保障費。
日本の平均寿命の伸び率と、年金、医療、介護などの社会保障費には相関関係がある。

ここに終戦時から現代までの日本人の平均寿命 の変化を示す。
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昔は還暦まで生きれば長寿のお祝いをしたが、現在では当たり前に60歳を超える。

そして、これが戦後から現代までの社会保障費の推移である。
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平均寿命が1年伸びると、約4~5兆円ぐらい伸びている。

終戦直後の昭和25年では、国民全ての社会保障費は1000億円くらい。 

現代では社会保障費の総額が140兆円に迫っている。

医療の発達や、環境衛生の発達は平均寿命を大きく伸ばしたが、社会保障費を増幅させた原因は、高齢化と核家族化が進んだことだろう。

子育てや介護を全て社会保障費に依存している。

昔は、保育所も介護施設もほとんど無かった。 

昔ながらの大家族で、家族みんなで手を取り合って、助け合って 生きていた時代に戻れないものかと・・・・

私は思う。 


なつかしの青函連絡船 [旅]

昭和61年冬

私が当時大学生になって初めての帰省

本州出身の大学の仲間と一緒に札幌から函館に行くのに特急「北斗」に乗る。

函館に到着し、青函連絡船「羊蹄丸」の出港まで時間があったので函館の駅を出て函館の街を散歩した。

あたりは雪景色

連絡船の中は津軽弁を話す人がたくさんいて、なつかしい思い出が頭の中を駆け巡る。 

羊蹄丸2便は深夜便で、早朝に青森港に着岸する。 

先日、部屋の掃除をしていたら、当時の連絡船の切符が出てきた。
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当時の青函連絡船は、自力で着岸できない。

船が港に入ると、タグボートが出港し、連絡船を押して岸壁に着岸する。

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当時の羊蹄丸

まだ、国鉄のマークのままだ。 

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年が明けて、旅行先で買ったキーホルダー

連絡船も、愛国駅も、幸福駅も・・・・・

みんな去ってしまった 


ぼくはカラス [詩]

僕はカラス

わたしには名前は無い

わたしには住所が無い 

わたしには貨幣が無い

わたしには法律が無い

わたしには支配が無い

わたしには言語が無い 

わたしには安全が無い

わたしには保障が無い 

保険など無い

賞味期限など無い

領空侵犯しても捕まることなど無い

毎日人間の吐き出すゴミを食べている

食べられるかどうかを自分で判断する

守ってくれるのは自分だけ

わたしの目的は今日を生きのびること 

わたしの目的は子孫をのこすこと 

空から見ると境界は無いのに

人間たちは「ここからは私の領土」と主張する

わたしは人間の嫌われ者

真っ黒な体で人の出したゴミをあさる

お掃除しているのに嫌われる

増えすぎてこまっているのは私じゃなくて人間たちだ

人間一人が生まれてから死ぬまで

どれだけの生物を犠牲にして生きているのか

この世でいちばんの害獣は

万物を傷つけ続けてきたヒトのこころだ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自家製ビーフジャーキー [料理]

わたしは、酒が好きである。

朝ドラ「マッサン」の影響かもしれないが、ウヰスキーをストレートでおつまみを食べながら呑むのが至福のひととき。

しかし、市販しているおつまみの乾物は、薫りが抜けてしまっていて、 ならば自分で作ろうと、ビーフジャーキーを作ってみた。

材料の牛肉は脂身の少ないオージービーフ。脂が多いと日持ちせず、腐るのが早くなるため取り除く。

肉約300gと赤ワイン50cc、塩50g、水150cc、砂糖大さじ2、ローリエの葉っぱ4枚、ハバネロデスソース少々、おろしにんにくで下味をつけて、ジップロックに入れて冷蔵庫で半日保存。

その後、塩抜きのため水洗、乾燥。干物かごに入れて一夜干し。いよいよsmokeする。

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肉をつりさげているのは、ゼムクリップを折り曲げて自作しました。

そして、燻し方を色々考えてみたが、熱源から遠く、なるべく低い温度で長い時間をかけて燻したほうが生っぽい食感になる。ガスコンロの上にピートを焚き、その上に桜のスモークチップをのせた。

特に重要なのが、ピート(草炭)で、これで焚かないとスモーキーフレーバーが少なく、薫りも少ないただの干物になってしまう。
ピートでなく、木炭や石炭を使ってもいいと思います。 

私が試した燻り方の構造を下記に示します。

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完成したビーフジャーキーはとてもおいしかったです。

他の食材(鶏肉、帆立、たこ、鮭)も試しました。

魚介類は できるだけ熱源から遠く、低温で長時間(2時間以上)燻すと、生っぽい食感で、スモーキーフレーバーの効いたおつまみになり、酒がうまい!

それと、ピートは酸欠で失火しやすいので、時々火がついているか確認したほうがいいでしょう。

では、また。 


最近のIT技術についていけないわたし

最近、仕事でも家庭でもITが普及し、スマホから家の家電製品をコントロールすることができるようになり、便利になるのはいいが、歳のせいか、新しいものに対して興味がなくなってきた。

ビデオの録画や、暖房器具、照明器具、自宅や職場のパソコンをスマホで遠隔操作出来るみたいだが、説明書を読むのが面倒なので、全く使っていない。

PCでも、無線LANやwi-fiが普及し、自宅で作った文書やデータをクラウドに挙げて遠隔操作でダウンロードできて便利になった反面、コンピュータに依存することが多くなってきた。

コンピュータの発達に伴い、システム障害という言葉をよく耳にするが、医療機関でもこれは起こりうる。

電子カルテの普及に伴い、システム障害が発生すると、患者のカルテデータにアクセス不能になり、診療記録、投薬、会計、請求事務のすべてがストップし、機能不全に陥る。

昔と違って、仕事でもPCの画面とにらめっこしている時間が長く、とても目が疲れるのだ!

特に、最近のLED液晶は画面のギラつきが大きく、昔のTFT液晶の方がぼんやりやわらかい表示で見やすいと思うのは私だけか?

今月で支払基金や国保連合会の紙レセプトの受付が猶予期限が切れ、4月からは、オンラインによる請求、または電磁媒体による請求が義務化される。

お年寄りの先生方は、これからどうするのだろう?紙レセプトでやってきた先生は、医療事務の職員を雇用しているはずだし、結果的に解任されるのか?ITの普及によって医療事務の国家資格自体役に立たない資格になってしまう。

また、歯科では、CAD/CAMのような3次元プリンタの登場で、歯科技工士の国家資格も役に立たない資格になろうとしている。

紙レセプトでやっている先生方のほうが、PCに縛られている時間がないために、本来の医者としての仕事をしっかりやっているような気がする。

なんでも電子化する最近の流れはいやだな~。

患者はディスプレーの中でなく、目の前にいることを忘れてはならない。


食の安全 [料理]





最近、スーパーに行っても、内臓系の生肉の食品に出会うことが少ない。

レバー、すじ肉、心臓、腎臓などの臓物系は、スーパーの陳列棚からほぼ絶滅した。

時々見つけたとしても、加工食品で、既に加熱処理、味付け処理がされており、素材そのものが販売されていない。

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牛生レバーなどは、レバ刺などで食中毒が起こった事で、外食チェーン店は、顧客からの損害賠償請求を恐れて、店頭から姿を消し、スーパーでも加工食品のみが陳列されている。

最近の大手スーパーの陳列棚をよく見てほしい。

サーロイン肉、ひれ肉、バラ肉、ロース肉、もも肉、すね肉、むね肉、手羽先ぐらいしか流通していない。

制限された肉しか食ってはいけないのだろうか?

ちょっと前までは、牛のすじ肉、心臓、腎臓など、300グラム¥150程度で生肉が流通していたのだ!

現在では、加工食品となり、同じ重量で従来の3倍から4倍の値段で内臓系の加工食品が流通している。

日本人は、なにか事故があると、自分以外の他人のせいにして損害賠償請求をして、その結果、法律によりがんじがらめにされ、自らの首をしめている。48958d08825402a4677ff99e54b455e7.jpg

ちょっと前まではどこの肉屋でも安価で手に入れることが出来た牛すじ肉。これでポトフをよく作っていたが、材料が入手出来ずにしばらく作っていない。

あく抜きをして、塩、香草を入れ、圧力鍋でも50分くらい煮ないと食えないすじ肉は敬遠されるけど、すじ肉に含まれるコラーゲンは医療用コラーゲンと同じ原理で抽出するため、食べてから数日は肌のつやがいいですよ!

本来安価な素材を、「安全面の配慮から。」と、表面的にうたい、加工して高値で流通させる食品業者を作ったのは、何か問題があれば、国、地方自治体、製造会社のせいにして損害賠償請求してきたバカどものせいである。

この点、アメリカは、「自分で行った行動は、自分自身で責任を持ちなさい。」という考え方に私は賛成する。

日本人よ。何でも人のせいにするな!これ以上自分で自分の首を絞めるな!

すべての事がお上に支配されてしまうぞ!!


お米の炊き方。(圧力鍋VSふつうの鍋) [料理]

ほとんどの人は、お米を炊く時は家庭用炊飯器で炊くと思いますが、私は、全く使っていません。

なぜかというと、炊飯に時間がかかるのと、掃除が面倒なのと、最近の炊飯器はコンピュータを使っているので 、水を使う以上回路が故障しそうで、単に加熱する作業でマイコン炊飯器が必要か?ということです。

ここでは、普通の鍋と圧力鍋による両者の利点と欠点について書いていく。

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画面左手が圧力鍋、右手がふつうの鍋です。炊く米は??

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患者さまから頂いた「ゆめぴりか」10Kg
出荷前の状態なので、袋には何も印刷されていない。物流過程を経ていない脱穀したての新米。 

さて、圧力鍋を使って炊いてみる。

米3合を研いで、同量の水を入れ加熱。最初は強火。
圧力鍋のおもりが振れ始めてから 弱火にし、加圧8分。減圧してから10分蒸らし、ふたを開けてみる。

米が膨張し、表面が糊状になっている。米がやわらかすぎる!! 

考察として、圧力鍋を使う時は、錘が振れ始めてから弱火で7分 加熱くらいがいいのでは?
また、新米はやわらかいので古米を使った方が圧力鍋の場合はいいと思う。
それと、圧力鍋はガラス蓋を使えないので、米の炊き加減を目視で確認できない。「開けてビックリ玉手箱」的なところがある。

次に同じ米3合と同じ分量の水で普通の鍋で炊いてみた。

鍋蓋がカタカタするまで強火で加熱。その後中火から弱火で15分加熱。蒸らし15分で蓋をあける。

米はつやつやして、糊状の変化はない。米粒も圧力鍋を使うと膨張していたが、そのような変化もない。
しゃもじで米を切ると、圧力鍋の方はベトベトした感じだったが、普通の鍋で炊いた方が米がサクサク切れる感じである。
また、ガラス蓋をつかうと、多少水加減 を間違えても目視により、米の炊け方を確認し、過熱時間を調整する事ができる。
それと、圧力鍋は加圧が終わって減圧するまで蓋を開けられない。減圧してから蒸らしを入れると、結果として時間短縮にならない。

結論として、米は普通の鍋で 炊いた方がいいような感じです。
また、電子ジャーで炊いたごはんみたいにおこげが全くつかないというわけではないが、明らかに鍋で炊いた方が「おいしい!」と思うのはわたしだけか???

では、また。 

 

 


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